日単位でまとめる形で、11月のAudible日記を書きます。
新しい日付のものを先頭に記述することで、日々更新していきます。
以下、これまでの「Audible日記」です。






2026年11月のAudible日記♪
繰り返しですが、新しい日記を前に、古いものを後ろにという形で書いていきますね。
2026年11月03日(火)〜 中山七里著『天邪鬼の戯画―警視庁サイバー犯罪対策課―3』


今月は、中山七里さんのAudibleタイトル『隣のシリアルキラー』が20日に配信スタート。
なので、11月は中山七里月間だ(^_^)/
で、先月22日に配信されて聞き漏らしていた本作『天邪鬼の戯画―警視庁サイバー犯罪対策課―3』を聴くことに。
この『天邪鬼の戯画 3』は、先月22日に発売された「小説新潮11月号」に連載された作品。
雑誌に連載中の作品なので、物語は完結していないし、当然、書籍も出ていない。
そういうわけで、通常なら実売されている書籍紹介で行うところを、前掲のようにAmazonのAudible画像を使わせていただくことで代替した。
要するに、このAudibleタイトル『天邪鬼の戯画』は、書籍化よりも早い「Audibleファースト」な作品。
ところで、日付に着目して。
つまり、作品が連載されている雑誌が発売した日と、Audibleに最新が配信された日は、どちらも10月22日。
う〜ん、デジタルだからことの「ありがたみ」。
雑誌発売と同時に、耳でも楽しめる!!!!
さて、物語のテーマは、「フェイク動画」。
天邪鬼なる人物が、有名インフルエンサーや著名なプロ野球選手に仕掛けたフェイク動画。
それが世間を巻き込み、標的にされた人物達が混迷の極致に陥る。
「天邪鬼」なる人物の背景も動機も全く見えてこない…。
この問題解決に取り組む「警視庁サイバー犯罪対策課」は、どう動き、どう解決するのか?できるのか?。
_/_/_/
「Audibleファースト」は次が聴きたくてそれが若干のストレスになるものの、いち早く、中山七里さんの作品に触れることができることに感謝。
本作は標準再生時間 45分の作品だが、私は通常「1.5倍速」なので、30分。
早朝のひととき、しっかり「中山七里ワールド」を楽しみました。
2026年11月02日(月)〜 村上龍著『ヒュウガ・ウイルス: 五分後の世界2』
先月の26日に聞き終わった村上龍さんの『五分後の世界』、その続編です。
10月30日に配信スタートしました。
また、書籍版は中古しか手に入らないようです。
電子書籍もありません。
さて、内容ですが…。
残念ながらと言いますか、私の能力不足なのか、『五分後の世界』同様に難解すぎて、理解できません。
もう一度、『五分後の世界』、『ヒュウガ・ウイルス: 五分後の世界2』の順に聞き直してみます。
しばらく時間をおいて…。
2026年11月01日(日)〜 宮島未奈著『ギャルにひかれて寺マルシェ』
昨日は、夕方には寝床に入り、日付が変わる頃、目覚めました(^_^;)
で、今日のAudibleということで、レコメンドのなかから、タイトルに惹かれて本作を選択。
う〜ん、物語に起伏が…無い。
無いけど、なんだか心に優しい。
ということで、あっという間に聞き終えてしまいました。
そうしたら、「著者紹介」を聴いてびっくり。
なんと…
著者は『成瀬』シリーズでおなじみの宮島未奈さんでした。
そういえば、著者名など見ないで選んでいた…(^_^;)
早朝(とんでもない早朝ですが…)、心穏やかに楽しむには、素敵な作品でした。
ところで、このブログには「成瀬」シリーズの紹介記事も書いています。
宮島未奈さんの他の作品も聴いてみようと思っています。
さあ、今日は、これから電車に乗って登山にGo!



