簡単な自己紹介\(^o^)/

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195X年生まれ、年金受給シニア♪

こんにちは、taoです。

195X年生まれ、すでに年金を受給しているシニアです。

32年間、一つの会社に勤務して、その後、個人事業主に。

10年後に事業を閉じ、今は、税理士事務所でフルタイム勤務中。

税理士ではありません。

というより簿記の資格は「ゼロ級」。

検定試験を受けたことはありません。

これから簿記の検定を受ける予定もありません。

ちなみに、税理士事務所勤務歴は、2年3ヶ月です。

2型糖尿病の持病が…

ところで、個人事業主時代の初期、妻の勧めで受けた「人生初の人間ドック」。

そこで、まさかの2型糖尿病を宣告。

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)という糖尿病の指標数値が「約12.0」。

指標の説明はしませんが、かなりヤバい状態です。

それから10年弱ほど経って…。

ここ2年は、HbA1cの値も安定し、薬の服用からは開放されています。

でも、治ったわけではない。

2型糖尿病は、寛解(一時的な治まり)はあっても、治癒(再発しない状態)はないと認識しています。


つまり、一生付き合っていく病気だと覚悟しています。

なので、
これからも永く健やかに過ごすためには、継続的な

  • 栄養を考慮した血糖値のコントロール
  • 健康と体力増進のための適度な運動
  • 頭のキレを保つための適度な仕事と勉強

が必要です。

栄養を考慮した血糖値のコントロール

日本には、予備群を含め「約2000万人の糖尿病&糖尿病を疑われる人々が居る」と言われています。

私の住む近隣でも、糖尿病で通院している方々がたくさんいます。

みんな近所なので、ほぼ同じ病院に通院。

そういう複数の方々と話をしていると不思議に思うことがあります。

彼ら彼女らの通院歴、つまり糖尿病歴は私より随分長い。

長いけど、いまだに糖尿病の薬を服用し続けている。

繰り返しますが、私は糖尿病が治ったわけではありません。

それでも、私は2年ほど前から薬服用から開放されています。

彼ら彼女らと私の間には、何かの「違い」があるハズです。

それは何か。

それが、血糖値のコントロールだと思うのです。


単に血糖値をコントロールすればいいというのではなく、栄養にも考慮する。

それが今につながっていると確信しています。

ということで、当サイトでは、


「血糖値のコントロール」を一つの主題(テーマ)にします。

ーーー

ところで、糖尿病にはいくつかの種類がありますが、この主題に関しては、2型糖尿病にフォーカスしていきます。

健康と体力増進のための適度な運動

私ところで・・・・

私は昔から、運動はそこそこ好きでやってきました。

高校時代はサッカー部、大学時代は体育会系空手部。

空手はフルコンタクトで、大会優勝経験もあります。

社会人になってからは、仕事に忙殺され日常的な運動は、ほぼしない状態に。

それが突然、47歳でロードバイク、マウンテンバイクを初めます。

それを機に、約30年(計算おかしい?)近く吸い続けてきたタバコもピタッとやめます。

禁煙から約10年後に、あの2型糖尿病宣告。

一時冷めていたロードバイクにも、本気で取り組むように。

そして、数年前からはトレイルランニングに夢中になります。


山を走るアレです。

このように、昨今、運動に傾注する底流には、


「糖尿病対策として運動しなければ」という強迫観念的な思いがあります。

そうは言っても、運動は楽しい。

楽しくなければ続けられないワケで…。

ということで、

当サイトのもう一つの主題は「運動を楽しむこと」です。

頭のキレを保つための適度な仕事と勉強

2型尿病の怖いところは、合併症(後述)を引き起こす前などでは

「日常的には痛くも痒くもないこと」です。

ステルスで恐ろしい病魔。

しかし、痛くはない分、血糖値ノーコン状態が長く放置されます。


糖尿病は身体にある血管に悪さをします。

その結果、ある臨界点(?)を機に、様々な合併症を引き起こす。

例えば、壊疽による足の切断、失明、人工透析など。

心筋梗塞、脳梗塞なども糖尿病患者の場合、悪化で起こる病気だとも言われています。

実は、頭の病気、アルツハイマーなども、糖尿病悪化の末路にある病気かもしれないと言われています。

2型糖尿病は一生つき合う病気。


だけど、長く健やかに老後を生き抜きたい。

そのためには、普段からの血糖値コントロールや運動だけでなく、


頭のキレを保つための実践・工夫が必要だと思うのです。

そして、私が頭のキレを保つための実践として今、重視しているのが

適度な仕事と勉強です。

当サイトのもう一つのテーマが、これ「適度な仕事と勉強」です。

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