日単位でまとめる形で、9月のAudible日記を書きます。
新しいもの(新しい?Audible作品)を先頭に記述することで、日々更新していきます。
こんな感じということで8/15からスタートした「Audible日記 – 2026年8月」をここに貼っておきますね。


2026年9月のAudible日記♪
新しい日記を前に、古いものを後ろにという形で書いていきますね。
2026年9月30日(水)〜 岡崎マサムネ著『異世界リーマン、勇者パーティーに入る』
営業のハヤシが、異世界を救う!?
引用元:岡崎マサムネ著『異世界リーマン、勇者パーティーに入る』
勇者――伝説の剣を抜き、魔王を倒すべく立ち上がった神の使途。そんな彼を支えるため、王に選ばれし仲間もまた、実力者揃いだ。戦士、魔法使い、僧侶、そして“営業のハヤシ”。「え、何、エイギョウのハヤシって誰!?」「わたくしこういうものでして。いつもお世話になっております~」「お世話してない! 初対面!!」前髪を七三でぴっちり分け、黒い衣服に身を包んだうさんくさい笑顔の彼に、驚きを隠せない勇者・アレク。これは、勇者一行が魔王を討伐するまでの日々を描いた、笑いあり、涙あり、営業のハヤシありの英雄譚。©2024 Masamune Okazaki (P)2026 小学館
軽く聴けそうだということで、昨夜、寝る前から聴いている。
今朝も起床時からずっと、これを書いている今も聴いている。
「よくこんな設定考えるよね」という展開。
人間世界のバリバリ営業マンが異世界に行き、周りの勇者たちに「今にも死んでしまいそうな存在」として哀れみを受け、そして、王命での魔王退治のパーティー同行を拒否られる。
しかし、行く手で何の能力ももたないリーマン・ハヤシさんが、思いがけずに大活躍・・・という展開(^_^;)
もう馬鹿馬鹿しくて、面白い。
_/_/_/
ちょっとだけネタバレですが、物語中に登場するリーマン・ハヤシさんの人間世界でのスキル・能力のモデルは、著者でした(^_^;)
2026年9月24日(木)〜29日(火)
この6日間も、Audibleはたくさん聴きましたが、ここに書く暇がなく、日記はパスしました。
細かいことは書きませんが、下記や池井戸潤著『俺たちの箱根駅伝』の聴き直しもしていました。
- 『アグリー・スワン』
- 『警視庁公安部 喫茶課』
- 『こわい日本史』 など
2026年9月23日(水)〜 望月麻衣著『京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編』
かつてニューヨークで知り合ったキュレーターの篠原陽平が企画している『アンダー25・アート・プロジェクト』。ロンドンで開催される、美術界の若きキュレーターたちが作り上げる美術展である。有馬温泉で行われた、スタッフを選出する試験に見事パスした真城葵は、家頭清貴とともに開催地のロンドンに向かう。同じころ、サザビーズでの展示にロンドンに空輸された絵画が空港で真っ白なキャンバスとすり替えられる事件が起きる――人気シリーズ最新刊!©2026 望月 麻衣 (P)2026 Audible, Inc.
引用元:望月麻衣著『京都寺町三条のホームズ : 23 アートの巡礼 前編』
前作、第22巻から1ヶ月ちょっとでの続編のAudible化。
現在、「0巻」「6.5巻」「ex」を含め「26冊」のシリーズがAudible化されている。
これだけ長く愛され続いている作品の意味ってなんだろうと考えてみる。
「登場人物がしっかりキャラ立ちしている」
「大事件は起こらないまでも、心に刺さる小さな事件がたくさんある」
などなど、いくつか思い浮かべたが、一番は…
著者の望月麻衣さんの多作かもしれない。
「相互の作品が影響しあっているから」
望月麻衣さんのシリーズを思いつくままに挙げると(一部ね)…
- 京都寺町三条のホームズ
- わが家は祇園の拝み屋さん
- 京都下鴨 神様のいそうろう
- 満月珈琲店の星詠み
こうやって空でシリーズ(一部)を列挙できるのは、どれもドハマりして聴いてきたから。
そうか、いまさらだけど、聴き手に「京都への憧憬がある」からかもしれない。
『わが家は祇園の拝み屋さん』では、何回も泣かされましたし…。
ちなみに、望月麻衣さんは北海道出身&京都在住とのこと。
話を戻して、「ホームズシリーズ」のAudible最新刊は、京都とは関係の無い話で展開。
それでも、「前編」の終わり方じゃ、そのうち(?)Audible化される「後編」も聴くっきゃないでしょ、あざとい展開(^_^;)
2026年9月22日(火)〜 島田裕巳著『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』
自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている!
飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。
本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教
◎インド宗教の日本仏教への影響
◎中国仏教の誕生とその特徴
◎日本の神は仏の化身である
◎政治と深く結びついた日本の仏教界
◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。©2026 Hiromi Shimada
引用元:島田裕巳著『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』/ Audible
この本は、今日、山を歩いたり走ったりする間に聴き始め、そして、聴き終わりました。
島田裕巳さんの著作は、Audibleに10冊弱聴き放題配信されています。
私自身はそのうち3冊ほど聴いています。
こういう勉強系(知識を知り、それを理解する本)は、山を走ったりするとき聴いても、かなり不完全になります。
不完全なので、帰宅してから自分なりに調べたりしました。
本作は勉強系なので、ネタバレ視点は抜きにして、私なりにまとめたものを載せます。
間違っていたらごめんなさい。
私は、もう1回聴いて、そして、もうちょっと勉強してみます。
島田裕巳著『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』を聴いて
Audibleで、島田裕巳さんの『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』を聴きました。ざっくりまとめると、こんな内容として理解しました。
1) インドで生まれ、インドで消えた仏教
仏教はインドで、お釈迦様によって始められました。自分自身が修行して苦しみから離れることを目指す、厳しい教えです。その後、教団はいくつもの流派に分かれ、やがて「大乗仏教」と呼ばれる新しい流れも、同じインドで生まれます。
ところが、インドには仏教以外の宗教が広く根づいていました。仏教は次第に力を失い、1193年、インド仏教の中心だったナーランダー僧院がイスラム勢力によって破壊されます。これを境に、発祥の地インドで仏教はいったん完全に滅んでしまいました。日本でいえば、鎌倉幕府が開かれた頃のことです。
2) 中国で花開いた大乗仏教
一方、インドから各地へ伝わった仏教は、それぞれの土地で生き続けました。とくに中国では、大乗仏教が大きく発展します。
3) 日本には「いきなり大乗仏教」がやってきた
日本に仏教が伝わったのは500年代。中国から朝鮮半島の百済を経由して入ってきました。そしてそれは、最初から大乗仏教でした。
奈良時代には、初期の流派の教理を学ぶ宗派もありましたが、あくまで学問としてです。信仰の中心は、はじめから大乗仏教でした。つまり日本の仏教は、お釈迦様の時代の教えやその後の流派をほぼ飛び越えて、いきなり大乗仏教から広まっていったわけです。
4) 1000年以上叶わなかった「インドへ行きたい」
日本の僧侶たちは、昔から仏教の源流であるインドへ行きたいと願っていました。鎌倉時代の明恵上人も、インドへの渡航を計画しながら断念しています。日本の僧侶が実際にインドの地を踏めるようになったのは、明治に入ってからのことです。
5) わたしが思ったこと
タイトルは「大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか」ですが、聴き終えて感じたのは、そもそも日本人には選択肢がなかったのではないか、ということです。
ただ、選択肢がなかったにもかかわらず、日本人は大乗仏教を浄土・禅・日蓮といった独自の形に育て、1000年以上も手放さなかった。そう考えると、「魅了した」という言葉にも納得がいきます。
2026年9月21日(月)〜 中山七里著『もういちどベートーヴェン』
岬洋介が挫折し、別の道へ進もうとしているときの物語です。2006年。法曹界入りした天生高春は、ピアノ経験者のようだがなぜかクラシック音楽を避ける岬洋介とともに、検察庁の実務研修を受けていた。修習の一環として立ち会った取り調べの場に現れたのは、絵本作家の夫を刺殺したとして送検されてきた絵本画家の牧部日美子。日美子は犯行を否認しているが、凶器に付着した指紋という動かぬ証拠が存在する。取り調べが打ち切られようとしたそのとき、岬が突如ある疑問を投げかける……。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。©2020 Shichiri Nakayama Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
引用元:中山七里著『もういちどベートーヴェン』/ Audible
朝起きてから、すぐに中山七里さんの『もういちどベートーヴェン』を愉しむ。
この作品は、岬洋介シリーズの6作目で、配信予定日は2027年7月31日でした。
それがものすごい前倒し配信、嬉しい!
あらすじは、前述のAudibleの該当作品ページによる引用にとどめますが、1つだけバラしを。
あの「静おばあちゃん」が出てきます!
そういうことで、どんでん返しを含め、お楽しみください。
2026年9月20日(日)〜 梶永正史著『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』
警視庁捜査二課主任代理、郷間彩香(ごうま あやか)。三十二歳、独身、彼氏なし。贈収賄や詐欺などの知能犯罪を追う彩香は、数字に手掛かりを求めて電卓ばかり叩いているため“電卓女”と呼ばれている。そんな彩香に刑事部長から特命が下った。渋谷で発生した銀行立てこもり事件の指揮をとれというのだ。犯人が現場の指揮と交渉役を彩香に任命するよう名指ししたという。彩香は困惑しながら臨場するが……。©2015 Masashi Kajinaga Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
引用元:梶永正史著『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』/ Audible
梶永正史さんの著作を聴くのは初めてです。
今朝聴いた作品『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』はシリーズものの第1作。
そして、第12回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作です。
ちなみに、この第12回の『このミス』は、八木圭一さんの『一千兆円の身代金』との大賞ダブル受賞でした。
これらの事実は、今朝まで全く知りませんでした。
残念ながら、『一千兆円の身代金』は、まだAudibleに配信されていませんし、配信予定もまだありません。
さて、そんなこんながあっt、今朝のAudibleアプリで第2作のレコメンドが出てきた「あらすじ」が面白そうなだったので、第1作『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』を聴き始めた次第。
結果、う〜ん、止まらなくなりました。
一気呵成に聴き終わる。
ちょっとだけネタバレですが、プロローグに出てくる「ゲンゲねぇね」がキーワードなんです。
_/_/_/
第1作を聴き終えた今、これから第2作、つまりレコメンドで出てきた『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』そのものを聴くつもりです。
ちなみに、シリーズ第3作、第4作、第5作も聴き放題配信予定です。
ここに第1作から第5作までのタイトルをリストしますね。
- 第1作『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』
- 2026年7月10日、聴き放題配信中
- 第2作『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』
- 2026年9月11日、聴き放題配信中
- 第3作『警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー』
- 2027年1月29日、聴き放題配信予定
- 第4作『警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ』
- 2027年4月23日、聴き放題配信予定
- 第5作『トラブルメーカー 警視庁捜査二課・郷間班』
- 2027年7月30日、聴き放題配信予定
ちなみに、この5冊、Kindle Unlimitedなら読み放題になっています。
Audible配信のない第3作をKindle Unlimitedで読むならこちらからどうぞ。
2026年9月19日(土)〜 原晋著『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』
2015年の正月まで、私は一部の熱心な駅伝ファン以外、誰も知らない無名の監督でした。さらに言えば、私の現役時代は箱根駅伝出場、オリンピック出場などという華々しい経歴は皆無。そんな私が、なぜ青学陸上競技部で結果を出せたのか。
それはきっと、営業マンとして実績を積み重ねる過程で、チームをつくり上げるにはなにが必要なのか、人を育てるとはどういうことなのかなど、たくさんのことを学んだからです。そして、それをスポーツの現場に持ち込めば成功するのではないかと思っていたのです。ダメダメだった私だからこそ、今までの常識にとらわれずに、陸上界の常識を打ち破ることができたのだと思います。
ビジネスのグラウンドには、「人と組織」を強くするノウハウがたくさん埋まっています。ビジネスで培われ、青学陸上競技部で醸成された「ノウハウ」が、今度は皆さまのビジネスの現場で一つでもお役に立てられれば、これほどうれしいことはありません。
(中略)©Hara Susumu Published in Japan by Ascom Inc. (P). MEDIA DO Co.,Ltd.
引用元:原晋著『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』/ Audible
青山学院大学監督、原晋さんの本はすでに次のもの、そして、奥様の次のものも聴いています。
- 原晋著『最前線からの箱根駅伝論』
- 原美穂著『フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉』
で、今日は、原晋さんのもう一つの著作がAudible配信されていたので、聴きました。
地元低山走りの間に、通しで3回聴きました。
私はすでに年金暮らしですが、ビジネスマンという視点で聴くならば、原ご夫婦の3冊のなかでは、これが一番かなと思いました。
いずれにしても、これと前掲を含めてこの3冊、箱根駅伝を理解するという点ではお薦めです。
2026年9月18日(金)〜 原島由美子著『箱根駅伝を伝える』
“箱根”に魅せられたテレビマンたちが、前代未聞の生中継に挑む
引用元:原島由美子著『箱根駅伝を伝える』/ Audible
いまやお正月の風物詩となった、箱根駅伝。1987年、初めてテレビ中継に挑んだテレビマンたちの奮闘を描く傑作ノンフィクション。©原島由美子 (P)2024 Audible, Inc.
昨日、中山七里さんの著作で、聴き始めて途中で諦めた『死にゆく者の祈り』を完聴した旨を日記に記しました。
今日は、朝から、同じく途中で諦めた中山七里さんの『ワルツを踊ろう』を聴き終えました。
そして、午後からは、今いくつか書いている箱根駅伝絡みで、原島由美子さんの『箱根駅伝を伝える』を聴きました。
これは箱根駅伝の完全中継を果敢に挑戦し、それを成し遂げ、それを続けている日テレの裏方であるテレビマンたちの話です。
これらの完全中継を成し遂げた出来事は、池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』にも、大日テレビというテレビ局の話として出てきます。
今、『俺たちの箱根駅伝』が10月から日テレ系列でテレビドラマスタートするのに向けて、同作のAudible紹介記事を書いています。
そして、箱根駅伝を補完する情報として、8月24日の日記に記した青山学院大学の監督夫婦が記した次の2冊と共に、箱根駅伝を補完する情報記事を公開する予定です。
- 原晋著『最前線からの箱根駅伝論』
- 原美穂著『フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉』
_/_/_/
2026年9月17日(木)〜 中山七里著『死にゆく者の祈り』
死刑執行直前からの、大どんでん返し!? 究極のタイムリミット・サスペンス‼
何故、お前が死刑囚に。教誨師の高輪顕真が拘置所で出会った男、関根要一。かつて、雪山で遭難した彼を命懸けで救ってくれた友だ。本当に彼が殺人を犯したのか。調べるほど浮かび上がる不可解な謎。無実の罪で絞首台に向かう友が、護りたいものとは――。無情にも迫る死刑執行の刻、教誨師の執念は友の魂を救えるか。急転直下の“大どんでん返し”に驚愕必至。究極のタイムリミット・サスペンス。©中山七里/新潮社 (P)2026 Audible, Inc.
引用元:中山七里著『死にゆく者の祈り』/ Audible
中山七里さんの著作でAudible聴き放題作品は、ほぼほぼ全部聴いていたつもりだったのですが、何作かは、途中で離脱した作品があります。
本作『死にゆく者の祈り』もそのひとつ。
かつて「教誨師の僧が、死刑囚の処刑を看取る場面で離脱」しました。
今回は、ラストまで一気にAudible。
正直、ちょっと設定が無理くりな感じもありますが、楽しめました。
教誨師の顕真さんが、教誨師にあるまじき行動と執拗さで、物語が展開していきます。
ラストは、ハラハラドキドキですね。
中山七里さんなら、状況がどっちころんだとしても、書いちゃうんだろうな・・・と思いながら、フィニッシュ。
2026年9月16日(水)〜 池井戸潤著『ノーサイド・ゲーム』
大手自動車メーカーのエリート社員・君嶋隼人は、横浜工場の総務部長に左遷させられ、ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。かつて強豪としてならしたチームもいまは鳴かず飛ばず、巨額の赤字を垂れ流していた。アストロズを再生せよ――。ラグビーに何の興味も知識もなかった君嶋が、お荷物チームの再建に挑む! ラグビーという名の熱狂を、大泉洋さん主演でドラマ化。高川裕也さんによる朗読版です!©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.
引用元:池井戸潤著『ノーサイド・ゲーム』/ Audible
昨日の『俺たちの箱根駅伝』(上下巻)に続き、今日も池井戸潤さんの作品を聴きました。
『俺たち・・・』が大泉洋さん主演でドラマ化されるので、やはり過去に、大泉さん主演でドラマ化された『ノーサイド・ゲーム』を聴くことにしたのです。
実は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が放映していた2019年には、1話も見ていませんし、その後も、アマプラなどで見ることがありませんでした。
原作も読んでいません。
ということなので・・・新鮮でした!
理不尽 × 現状維持 = 問題山積
これを信念と問題解決志向と情熱で突き破っていく。
こりゃあ、面白いハズだわ・・・と感じています。
俯瞰するとラノベの転生ものみたいな展開な感じもする。
安心が約束されているみたいで…。
内容としては、私自身、ラグビーの知識は全く無いし、関心もなかったのですが、とても楽しめた作品です。
そして、この物語が現実世界で「出来すぎた絵空事」でなく、事実となりえるかどうかは…
私たち自身にかかっているのでしょう。
2026年9月15日(火)〜 池井戸潤著『俺たちの箱根駅伝』上・下
いま、池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』(上下巻)を聴き直しています。
まもなく、下巻完了。
目的は、紹介記事を書くためです。
以前聴いたときも感じましたが、レース場面、素敵ですね。
これ初めてじゃないので、すでに学生連合チームの順位や展開は知っているのですが、それでも、レース実況はワクワクします。
明日には、記事を公開する方向でやってます。
昨日の中山七里さん関係の記事よりも、早く出せると思います!
2026年9月14日(月)〜 中山七里さん3冊
今日は、ある意図をもって、中山七里さんの3冊を聴き直ししました。
- 『さよならドビュッシー』
- 『さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿』
- 『静おばあちゃんと要介護探偵』
登場人物のクロスオーバー状況を再確認し、今後の紹介記事に反映させるためです。
記事は、こうご期待♪
そういえば、中山七里さんの全作品・シリーズは、こちらの記事でまとめています。


2026年9月13日(日)〜 佐々木譲著『笑う警官』
札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。
引用元:佐々木謙著『笑う警官』/ Audible
容疑者には交際相手で同じ本部に所属する津久井巡査部長が浮かぶ。やがて津久井に対する射殺命令までが出た。
捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつておとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するため有志たちと極秘裏に捜査を始めるが……。
警察小説の金字塔、大ベストセラー「道警シリーズ」第1弾、新装版!©2024 Joh Sasaki Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
昨日の2冊からのイライラを綺麗さっぱり解消してくれる作品でした。
佐々木譲著『笑う警官』は、しばらく前からレコメンドにずっと出ていたので気にはなっていました。
当初、この作品は『うたう警官』というタイトルで出版されたとのこと。
そのとき、読者たちから「タイトルがわかりにくい」等々のフィードバックがあり、そして、海外の傑作警察小説への「オマージュ」も込めて、タイトルが『笑う警官』になったと言います。
ところで、「うたう」とは、この作品では、警察組織の恥部を警察官が外にバラす、公開することを指します。
その問題を知って展開している上層部たちは、当然「わらう」ことを許しませんし、実は、「組織防衛」と「連帯責任」でガチガチに凝り固まった警察官たち自身も「わらう」ことを良しとしないのです。
で、タイトルの『笑う警官』の笑うとは、それでも正義心で「うたう」ことをやるを全力で阻止して笑っている上層部(幹部たち)と、正義を貫こうとする末端の警官(物語の主人公たち)を冷笑する巨大な組織の壁の2面を意味し、それで「笑う」と使っています。
主人公のいくつかの判断は「甘いな」と感じて、その甘さが露呈する部分もいろいろありましたが、それでも最後まで楽しめた作品です。
この「道警シリーズ」、11月に2冊目、来年2月に3冊目がAudible配信予定とのこと、楽しみにしています!
2026年9月12日(土)〜 今日はお休み
朝から、2作品聴きましたが、2冊とも途中断念。
なんかイライラする。
なんという作品!相性が合わない。
以降、今日はAudibleお休みですm(_ _)m
2026年9月11日(金)〜 知念実希人著『厳禁シリーズ』
このスマホを絶対に見てはいけない――。
文庫より小さい「スマホ本」でまったく新しい恐怖体験‼
大学生の一色和馬は「就職に有利になる」と聞いて「やばいバイト」に手を出す。
これで稼げれば彼女との同棲もうまくいく……
そんな気軽さで始めたバイトだったが、あれ、どういうことだ?
自分のスマホに、不可解な「何か」が起きている。
黒い服の女は誰?
体中に目がある怪物?
都市伝説「ドウメキの街」ってなんだ!
引用元:知念実希人著『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。©2025 ©MIKITO CHINEN (P)2025 Audible, Inc
9月2日の日記で、知念実希人さんの『エゴサ厳禁』のことを書きました。
私は、その時点でこの作品が『厳禁シリーズ』の3巻目であることを知りませんでした。
今朝、新聞の広告欄を見て、知念実希人さんの『厳禁シリーズ』があったので分かった次第。
そこで、『エゴサ厳禁』を含め、3作品を聴きました。
- スワイプ厳禁
- 閲覧厳禁
- エゴサ厳禁
実験的作品ということなのでしょうか。
2026年9月10日(木)〜 中山七里著『超合理的!ミステリーの書き方』
個性や才能は不要。「常識」と「普通の思考能力」さえあればいい。
「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年間、三か月に一冊以上のペースで書き続け、ベストセラーを連発している。その極意とは何か?
引用元:中山七里著『超合理的!ミステリーの書き方』 / Audible
「気分で仕事をしない」「プロットは三日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トリックよりも情報開示の順番に気をつける」など、思いつきに頼らず「質」と「量」を両立する創作術から、「トイレは一日一回、食事は二食」など驚異的な肉体改造まで、出し惜しみすることなく語り尽くす。ミステリーを書きたい人、読むのが好きな人必携の書!©SHICHIRI NAKAYAMA, GENTOSHA 2014 (P)2024 Audible, Inc.
中山七里著『超合理的!ミステリーの書き方』を、昨夜の寝る前と今朝起きてからの3時間くらいで聞き終わりました。
そんなことで、この日記、朝の5時前に書いています。
結論、前日聞いた8つからなるポッドキャスト「中山七里 & 瀧井朝世『中山七里のミステリーの書き方』」と中身は、ほぼほぼ同じです。
今朝聞き終えて本は2024年9月刊行、昨日聞き終えたポッドキャストは2023年5月配信です。
どちらも幻冬舎・・・なるほどです。
一応、『超合理的!ミステリーの書き方』のKindle見本をダウンロードして、冒頭である「はじめに」を確認。
この書籍がポッドキャストによる対談をベースにしていることには言及していません。
言及していませんが、内容からポッドキャストをベースにしていることは明らかです。
『超合理的!ミステリーの書き方』では、ポッドキャストの対談相手であるフリーライター・瀧井 朝世(たきいあさよ)さんの名前は出てきません。
さてさて、内容は本書もポッドキャストも面白いのですが、記憶に残る、聴いているときが楽しいと言う点では、ポッドキャストに軍配があがります。
だいたい、ポッドキャストのほうは中山七里さんの地声を聴くことができますからね。
なお、昨日のポッドキャストや今朝聴き終えた『超合理的!ミステリーの書き方』をAudibleで聴く理由は次の3つでしょうか。
- 優れた「プロフェッショナルの仕事術」(≒ 生き方)としての学び
- 感想(アウトプット)を言語化するための「解像度」の向上
- 「職人のドキュメンタリー」としてのエンターテインメント
2026年9月9日(水)〜 中山七里 & 瀧井朝世『中山七里のミステリーの書き方』
筆者 taoは2020年からAudibleユーザーです。
でも、食わず嫌いでポッドキャストは、ほとんど聴いてきませんでした。
今朝は、昨日から続いている辻村七子著『宝石商リチャード氏の謎鑑定』第3巻まで聴いて、目先を変える意味で、思い切ってポッドキャストを聴くことにしました。
大好きな中山七里さんがナレーターの対談『中山七里のミステリーの書き方』(1〜8)。
家事や庭の草むしりをしながら聴きましたが、もっと早く聴いていればと思いました。
「へえ〜」「そうなんだぁ〜」の連続ですね。
どうやら、中山七里さんのシリーズものを聴くときは、第1作目が狙い目ですね。
理由は、素材おてんこ盛りで面白だろうから・・・です。
あと1回、通しで聴いてみます。
このポッドキャストは8回分で通常の視聴時間は約8時間。
筆者 taoは、通常 1.5倍速なので、5時間ちょっと。
これなら、半日の山の散策で聴けちゃいます。
中山七里さんファンには、超おすすめのポッドキャストです!
明日の予告ですが、ポッドキャストの聴き直しは後日にするとして、明日は、中山七里さんの著作『超合理的! ミステリーの書き方』がAudibleでも配信されているので、それを聴く予定です!!
2026年9月8日(火)〜 辻村七子著『宝石商リチャード氏の謎鑑定』
美しき宝石商が解き明かす、人の心のミステリー。
引用元:辻村七子著『宝石商リチャード氏の謎鑑定』 / Audible
公務員志望の堅実な大学生・中田正義は、酔っ払いに絡まれていた美貌の外国人・リチャードを助ける。彼は国内外に数多の顧客をもち、スーツケースで飛び回る敏腕宝石商だった。
誰にも言えないいわくつきの指輪を隠し持っていた正義は、リチャードに鑑定依頼することに。
祖母が死ぬまで大事にしていたその指輪にこめられた秘密とは・・・?
――ピンク・サファイア、ルビー、アメシスト、そしてダイヤモンド…。
顧客たちの心の曇りを晴らし、輝きで満たす、4つの連作短編集。©NANAKO TSUJIMURA (P)2025 Audible, Inc.
今朝は、朝一で『本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生 2』を聴いて、しばらくして、気分転換。
ということで辻村七子さんの『宝石商リチャード氏の謎鑑定』を選びました。
この作品、存在だけは以前から知っていましたが、何故か躊躇していました。
これはシリーズもので、小説は16巻が刊行済み。
うち、14巻がAudible配信しています。
前掲の引用にもあるように、このシリーズ「ミステリー」だと思っていました。
タイトルに「謎解き」ってありますからね。
実際に聴いてみて、ミステリーとは違う魅力を感じました。
これを書いている現在(もう夜ですけどね)、2巻の半分くらいのところを聴いています。
うんうん、これは14巻まで止められないですね、しかたない、最後まで行きますっ!!
それからね、物語の謎ではなく、アルバイト学生、中田 正義(なかた せいぎ)君とリチャード氏の関係性の謎を解いてください。
2026年9月7日(月)〜 細かいこと割愛
『本好きの下剋上』の第29巻(現状、Audibleで配信されている最新巻)を聴き終えました。
これで通しで2回目です。
また、少し経ったら、第1巻から楽しみます。
第29巻のあとは、本編最終巻(第33巻)の後日談を、ハンネローレ(大領地・ダンケルフェルガーの領主候補生)視点で描いています。
その第1巻を聞きました。
これも2回目です。
細かいことは、今日は省略ね。
ちょっと、いろいろ疲れたので…。
2026年9月6日(日)〜 香月美夜著『本好きの下剋上 33巻』
第三部「領主の養女」アニメ化決定!
引用元:香月美夜著『本好きの下剋上 』第33巻 / Audible
アニメーション制作:WIT STUDIO
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り! シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
「第五部 女神の化身」ついに完結!
大人気ビブリア・ファンタジー最新刊!
■古代の大規模魔術の成功と引き換えに、意識を失ったローゼマイン。フェルディナンドと魔力を繋ぎ、女神に断たれた記憶の海を辿ってゆく。
領主の養女として旅立つ以前、兵士の娘だったあの頃。大切に育ててくれた家族、愛してくれた彼ら――。下町の人々との思い出が蘇る。
「……みんな……大好き」
そして、始まる建領のための忙しい毎日。ユルゲンシュミット初の未成年領主の就任によって、図書館都市アレキサンドリアの歴史が幕を開ける。
「皆様に祝福を!」
全てを夢物語では終わらせないビブリア・ファンタジー完結!©2023 Miya Kazuki (P)2023 Audible, Inc.
これは『本好きの下剋上』の第33巻、しかも、完結・最終巻です。
私は、昨日から今日にかけて、この最終巻を聴きました。
実は、この第33巻、まだAudible配信されていません。
予定はありますが、それは2027年9月24日です。
でも、私は聴きました。
それはどうやったかというと…
ちなみに、私はこの第33巻のKindle版を購入済みです。
さらに、Amazonのスマートスピーカー Echoを所有。
この状況でEchoに指示します。
「アレクサ、Kindleを読んで!」
事前にKindle本をiPadなどで読み始めることが必要です。
表紙を表紙しておけば、冒頭から読んでくれるはず。
私は、普段、就寝時にEchoで「アレクサ本読んで」といいます。
すると直前にAudibleで聴いていた本の続きから読んでくれます。
速度も、「アレクサ 1.5倍速」と指示すれば、1.5倍速で読んでくれます。
また、「1時間後に止めて」と言えば、寝入ってしまっても、1時間後に本読みをとめてくれます。
今回、Kindle本をEchoに読ませるのは、この応用みたいなものです。
ただし、ナレーターが心を込めて読むのとは違い、機械的に読み下すので、読み間違いは、とても多いです。
それから、間もおかしい。
そういうことを我慢できれば、Audibleで本を聴くほどではありませんが、Kindle本を耳から楽しむことができます!
_/_/_/
ところで、最終回・完結篇の内容は…口チャック(>_<)
Echoを、Audible専用機として使うことについては、こちらの記事にまとめています。
2026年9月5日(土)〜 宮島未奈著『成瀬は都を駆け抜ける』
成瀬シリーズ堂々完結!! 唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る!
膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘とともに地元テレビの取材を受ける母、憧れの人に一途に恋焦がれる男子大学生……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……⁉ 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!
引用文:宮島未奈著『成瀬は都を駆け抜ける』 / Audible
©宮島未奈/新潮社 (P)2026 Audible, Inc.
成瀬シリーズ『成瀬は天下を取りにいく』、『成瀬は信じた道をいく』に続く、第三弾にして完結編。
まだ聴いてない人は、是非、第1弾『成瀬は天下を取りにいく』から聴いてほしい。
そして、成瀬のキャラをじっくり味わってくださいね。
中学2年の成瀬を描く『成瀬は天下を取りにいく』、地元高校時代の成瀬を描く『成瀬は信じた道をいく』。
第3弾&完結編の『成瀬は都を駆け抜ける』は京大生理学部1年生となった成瀬を描いている。
またしても、成瀬を中心に輪が広がっていく。
第1弾『成瀬は天下を取りにいく』や第2弾『成瀬は信じた道をいく』の登場人物も出てきます。
完結篇なので、成瀬ロスが起きるかも。
でも、そのときは、また第1弾から繰り返して聴けばいいので、完結編を十分にお楽しみください!
ところで、「成瀬シリーズ」については、今朝、紹介記事を書きました。
こちらです↓。


2026年9月4日(金)〜 シンシアリー著『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』
著者累計65万部突破!
日本人には理解できない韓国人の「思考の原点」!
理解不能な屁理屈は、まさに日韓関係の写し鏡!韓国社会では、「貸したお金を返せ」と言ったせいで、相手(借りた人)が信じていた「公正(対等)な関係」が壊れてしまうという、笑うに笑えないシチュエーションも多発します。お金を借りて返さないでいる関係が公正(対等)な関係だったのに、相手から「返せ!」と言われたから、急に上下関係になり、自分(借りた人)が「下」になってしまうわけです。そして、それは情のない、とても恥ずかしいことであり、その恥は借りた人が自分の中から見いだすのではなく、返せと主張した人によって「かかされた」ものになります。――(新書版のための新章より)
【目次】
引用元:シンシアリー著『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』 / Audible
第一章「値引き」と「おまけ」を公然と要求する韓国
第二章韓国の「最低賃金」と「原価主義」
第三章なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか
第四章「借金」を国が背負った日本、国民に背負わせた韓国
第五章没頭できるものを見つけ幸福になれる日本人、
お金がないから「慢性不幸症候群」の韓国人
新書版のための新章「日本人は約束を、韓国人は拘束を望む」©2020 SincereLEE
シンシアリーさんは韓国人です。
2014年に発刊した初めての著書『韓国人による恥韓論(ちかんろん)』が20万部超のベストセラーになりました。
当時、日韓関係にいろいろと疑問を持ち、日韓関係の本を100冊くらい読みまくっていた頃、この本と出会い、当然、購入。
今も自宅にあるので、さっき見たら、たくさん書き込んで何回も読んだようです。
以来、シンシアリーさんの本は10冊くらい読みましたが…。
さきほど、Wikipediaで見たら、シンシアリーさんは30冊を超える著書があります。
さて、『韓国人による恥韓論』を刊行した頃、彼は韓国で歯科医院をやっていました。
そして、日本語による「シンシアリーのブログ」を公開していて、人気でした。
その後のシンシアリーさんのことについては、私自身、あまり分かっていませでした。
今回、9/2に『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』のAudible聴き放題がスタート。
さっそく聴きました。
正直、『韓国人による恥韓論』ほどのインパクトは無いように感じました。
それから、この『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』はデジタルボイスです。
これまでAudibleのデジタルボイスはいくつも聴いてきましたが、この本に限っては、音飛びが何カ所かありました。
ところで、『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』は2020年発刊です。
この本のなかでシンシアリーさんは「3年前に日本に来た」と書いています。
そうなんですね、シンシアリーさんは今、日本に住んで作家をされているんですね。
今度は、韓国批判の視点とは全く違ったテイストの著作があれば聴いてみたいと思いました。
2026年9月3日(木)〜 小川哲著『君のクイズ』
面白すぎる!! 驚くべき謎を解くミステリーとしても最高だし、こんなに興奮する小説に出会ったのも久しぶり。
頼まれてもいないのに「推薦コメントを書かせて!」とお願いしてしまいました。
小川哲さん、ほんとすごいな。
――伊坂幸太郎氏一度本を開いたらもう終わりだ。面白すぎてそのまま読み切ってしまった。
熱くて、ワクワクして、予想もつかない感動が襲ってくる。
ミステリーでも、バトルものでも、人生ドラマでもある。
でもそれだけじゃない。ジャンルはたぶん「面白い小説」だ。
――佐久間宣行氏* * * *
『ゲームの王国』『嘘と正典』『地図と拳』。一作ごとに現代小説の到達点を更新し続ける著者の才気がほとばしる、唯一無二の<クイズ小説>が誕生しました。雑誌掲載時から共同通信や図書新聞の文芸時評等に取り上げられ、またSNSでも盛り上がりを見せる、話題沸騰の一冊です!ストーリー:生放送のTV番組『Q-1グランプリ』決勝戦に出場したクイズプレーヤーの三島玲央は、対戦相手・本庄絆が、まだ一文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たすという不可解な事態をいぶかしむ。いったい彼はなぜ、正答できたのか? 真相を解明しようと彼について調べ、決勝戦を1問ずつ振り返る三島はやがて、自らの記憶も掘り起こしていくことになり――。
読めば、クイズプレーヤーの思考と世界がまるごと体験できる。人生のある瞬間が鮮やかによみがえる。そして読後、あなたの「知る」は更新される!
「不可能犯罪」を解く一気読み必至の卓抜したミステリーにして、エモーショナルなのに知的興奮に満ちた超エンターテインメント!©2022 Satoshi Ogawa Published in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P)2026 Audible, Inc.
引用元:小川哲著『君のクイズ』 / Audible
半月くらい前に、Audibleのレコメンドで、この作品名『君のクイズ』は知っていた。
表紙も変わっていたので覚えていた。
でも、私はテレビなどのクイズ番組が好きじゃない、否定はしないが少しも興味が持てない。
単なる好き嫌いだと思う。
それが、急になんだか気になりだして聞いた。
いままで、クイズ番組なんて、単なる薄っぺらい知識量を競うものだと思っていた。
それを見事に壊してくれた作品。
出題者が言う問題の答えを確定するポイントではなく、そのポイントを決めるポイントを先読みする。
出題者の口の形から問題を読み解く。
凄すぎる、そして、愉しめました。
2026年9月2日(水)〜 知念実希人著『エゴサ厳禁』
あなたのエゴサが、人を殺す――
1日に何回、エゴサしますか?大ヒット「厳禁」シリーズ、最新作!【警告】読了後、あなたは二度と自分の名前を検索できなくなる。自分の名前や評判をネットで確かめたことはありませんか? 現代人にとって「エゴサ」はただの習慣だが、この小説の中では「死」の合図となる。
都内で起きた連続猟奇殺人。被害者たちは全員、眼球をくり抜かれていた。父を殺された大学生・深山遥香は、殺人鬼「アイ・コレクター」の正体を暴くため、私立探偵に連絡をとる。
父さんが知らない誰かに殺されたなんて、絶対に許せない――。
しかしそれは、狂気の深淵への入り口だった。何者かにつけられている気配。違和感だらけの書斎の写真。すべては「犯人」があなたに仕掛けた罠……?スマホ型小説の先駆けとして読書界を震え上がらせた『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』モキュメンタリー・ホラーの極致を提示した『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』累計18万部を超えるヒットを記録した知念実希人が放つ、「厳禁」シリーズ第3弾。
犯人が誰か、絶対に検索(エゴサ)してはならない。 その瞬間、あなたの眼球も「コレクション」に加えられてしまう――。本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。©2026 MIKITO CHINEN (P)2026 Audible, Inc.
引用元:知念実希人著『エゴサ厳禁』 / Audible
久しぶりの知念実希人さんの作品。
実は、この作品、8月上旬から配信されていることは知っていた。
他に聴きたい作品が多く、後回しにしてきた。
それを今朝聴き始めた。
この作品、とても特徴がある、それは…
短いこと。単行本で144ページとある。
Audible版だと標準再生時間(いわゆる1倍速)で、1時間1分。
私は 1.5倍速で聴いたので、40分ほどで聴き終えた。
ここで細かい内容は一切いわない。
ただ、これだけは言おう。
これまでの知念実希人さん作品とは趣が違い、これはこれで大いに楽しめた。
細かい確認もしたいので、近いうち、もう一度聴こうと思う。
現在、これを書いているのは、9/2・8:40。
これからのAudibleはどうするかって?
もちろん、『本好きの下剋上』、現在、第25巻。
今日中に第28巻突入するかもね。
9/2現在、配信されているのは第29巻まで。
あともう少しね。
2026年9月1日(火)〜 安藤祐介著『退職クロスロード』
人生の“大晦日”に奇跡が起きる!?
定年退職の日に炙り出される、衝撃の過去の真実とは……年度末の3月31日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田守は、早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は5年前、図らずも佐和山の自死を阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に5年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の願いと、因縁のライバル達の思惑が交錯する中で解き明かされる、封印された驚愕の真実とは――
ブックジャーナリスト 内田剛さん 太鼓判!
「人生を何色に染めるかは自分自身だ。迷える背中を優しく押してくれる極上の人間ドラマがここにある!」【著者・安藤さんからのメッセージ】
引用元:安藤祐介著『職クロスロード』 / Audible
「年度末の一日を時間軸にして数十年の縁の交差を描く形式は、今作が初の試みです。佐和山、守田をはじめ、幅広い年齢層の勤め人たちの群像劇にできたと感じます。退職前後の方はもちろんのこと、たくさんの方々に読んでいただけたら嬉しいです」©2026 Yusuke Ando (P)2026 Audible, Inc.
先月から続いている香月美夜著『本好きの下剋上』三昧は相変わらず続いています。
就寝時、そして、起床してすぐに、まずは『本好きの下剋上』。
今日は、いつもと違うというか、これまで聴いたことのない作家さんの作品を選びました。
といっても、レコメンドから選びました。
それから、先月のなかで注目していた浅木俊之さんがナレーターであるという点もこの作品を選んだポイントです。
_/_/_/
この作品、安藤祐介著『退職クロスロード』は、本社ビルに1000人ほどが勤務する大きな会社での出来事を描いています。
あらすじとして、Audibleのものを引用しましたので、細かいことは書きません。
標準再生時間で9時間ちょっとの作品なので、2倍速なら、割とすぐに聴き終えることができます。
「いまやっていること、一所懸命やる意味あるよな〜」
不思議なご縁があるってことです。
そういう感想を持ちました。
ところで、『退職クロスロード』は聴き終わったので、今は『本好きの下剋上』三昧です。
本日は、さきほど第23巻『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身2」』を聞き終わりました。
で、現在は第24巻聴いてます!
なんと、ローゼマインを賭けて「嫁取りディッター」(花嫁を賭けて戦う過激な風習)が行われることに!!!

