Audible日記 – 2026年9月

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日単位でまとめる形で、9月のAudible日記を書きます。

新しいもの(新しい?Audible作品)を先頭に記述することで、日々更新していきます。

こんな感じということで8/15からスタートした「Audible日記 – 2026年8月」をここに貼っておきますね。

目次

2026年9月のAudible日記♪

新しい日記を前に、古いものを後ろにという形で書いていきますね。

2026年9月7日(月)〜 細かいこと割愛

『本好きの下剋上』の第29巻(現状、Audibleで配信されている最新巻)を聴き終えました。

これで通しで2回目です。

また、少し経ったら、第1巻から楽しみます。

第29巻のあとは、本編最終巻(第33巻)の後日談を、ハンネローレ(大領地・ダンケルフェルガーの領主候補生)視点で描いています。

その第1巻を聞きました。

これも2回目です。

細かいことは、今日は省略ね。

ちょっと、いろいろ疲れたので…。

2026年9月6日(日)〜『本好きの下剋上 33巻』

第三部「領主の養女」アニメ化決定!
アニメーション制作:WIT STUDIO
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り! シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
「第五部 女神の化身」ついに完結!
大人気ビブリア・ファンタジー最新刊!
■古代の大規模魔術の成功と引き換えに、意識を失ったローゼマイン。フェルディナンドと魔力を繋ぎ、女神に断たれた記憶の海を辿ってゆく。
 領主の養女として旅立つ以前、兵士の娘だったあの頃。大切に育ててくれた家族、愛してくれた彼ら――。下町の人々との思い出が蘇る。
「……みんな……大好き」
 そして、始まる建領のための忙しい毎日。ユルゲンシュミット初の未成年領主の就任によって、図書館都市アレキサンドリアの歴史が幕を開ける。
「皆様に祝福を!」 
 全てを夢物語では終わらせないビブリア・ファンタジー完結!©2023 Miya Kazuki (P)2023 Audible, Inc.

引用元:本好きの下剋上 第33巻 / Audible

これは『本好きの下剋上』の第33巻、しかも、完結・最終巻です。

私は、昨日から今日にかけて、この最終巻を聴きました。

実は、この第33巻、まだAudible配信されていません。

予定はありますが、それは2027年9月24日です。

でも、私は聴きました。

それはどうやったかというと…

ちなみに、私はこの第33巻のKindle版を購入済みです。

さらに、Amazonのスマートスピーカー Echoを所有。

この状況でEchoに指示します。

「アレクサ、Kindleを読んで!」

事前にKindle本をiPadなどで読み始めることが必要です。

表紙を表紙しておけば、冒頭から読んでくれるはず。

私は、普段、就寝時にEchoで「アレクサ本読んで」といいます。

すると直前にAudibleで聴いていた本の続きから読んでくれます。

速度も、「アレクサ 1.5倍速」と指示すれば、1.5倍速で読んでくれます。

また、「1時間後に止めて」と言えば、寝入ってしまっても、1時間後に本読みをとめてくれます。

今回、Kindle本をEchoに読ませるのは、この応用みたいなものです。

ただし、ナレーターが心を込めて読むのとは違い、機械的に読み下すので、読み間違いは、とても多いです。

それから、間もおかしい。

そういうことを我慢できれば、Audibleで本を聴くほどではありませんが、Kindle本を耳から楽しむことができます!

_/_/_/

ところで、最終回・完結篇の内容は…口チャック(>_<)

2026年9月5日(土)〜 宮島未奈著『成瀬は都を駆け抜ける』

成瀬シリーズ堂々完結!! 唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る!

膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘とともに地元テレビの取材を受ける母、憧れの人に一途に恋焦がれる男子大学生……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……⁉ 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!
©宮島未奈/新潮社 (P)2026 Audible, Inc.

引用文:成瀬は都を駆け抜ける / Audible

成瀬シリーズ『成瀬は天下を取りにいく』、『成瀬は信じた道をいく』に続く、第三弾にして完結編。

まだ聴いてない人は、是非、第1弾『成瀬は天下を取りにいく』から聴いてほしい。

そして、成瀬のキャラをじっくり味わってくださいね。

中学2年の成瀬を描く『成瀬は天下を取りにいく』、地元高校時代の成瀬を描く『成瀬は信じた道をいく』。

第3弾&完結編の『成瀬は都を駆け抜ける』は京大生理学部1年生となった成瀬を描いている。

またしても、成瀬を中心に輪が広がっていく。

第1弾『成瀬は天下を取りにいく』や第2弾『成瀬は信じた道をいく』の登場人物も出てきます。

完結篇なので、成瀬ロスが起きるかも。

でも、そのときは、また第1弾から繰り返して聴けばいいので、完結編を十分にお楽しみください!

ところで、「成瀬シリーズ」については、今朝、紹介記事を書きました。

こちらです↓。

2026年9月4日(金)〜 シンシアリー著『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』

著者累計65万部突破!
日本人には理解できない韓国人の「思考の原点」!
理解不能な屁理屈は、まさに日韓関係の写し鏡!

韓国社会では、「貸したお金を返せ」と言ったせいで、相手(借りた人)が信じていた「公正(対等)な関係」が壊れてしまうという、笑うに笑えないシチュエーションも多発します。お金を借りて返さないでいる関係が公正(対等)な関係だったのに、相手から「返せ!」と言われたから、急に上下関係になり、自分(借りた人)が「下」になってしまうわけです。そして、それは情のない、とても恥ずかしいことであり、その恥は借りた人が自分の中から見いだすのではなく、返せと主張した人によって「かかされた」ものになります。――(新書版のための新章より)

【目次】
第一章「値引き」と「おまけ」を公然と要求する韓国
第二章韓国の「最低賃金」と「原価主義」
第三章なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか
第四章「借金」を国が背負った日本、国民に背負わせた韓国
第五章没頭できるものを見つけ幸福になれる日本人、
お金がないから「慢性不幸症候群」の韓国人
新書版のための新章「日本人は約束を、韓国人は拘束を望む」©2020 SincereLEE

引用元:なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか / Audible

シンシアリーさんは韓国人です。

2014年に発刊した初めての著書『韓国人による恥韓論(ちかんろん)』が20万部超のベストセラーになりました。

当時、日韓関係にいろいろと疑問を持ち、日韓関係の本を100冊くらい読みまくっていた頃、この本と出会い、当然、購入。

今も自宅にあるので、さっき見たら、たくさん書き込んで何回も読んだようです。

以来、シンシアリーさんの本は10冊くらい読みましたが…。

さきほど、Wikipediaで見たら、シンシアリーさんは30冊を超える著書があります。

さて、『韓国人による恥韓論』を刊行した頃、彼は韓国で歯科医院をやっていました。

そして、日本語による「シンシアリーのブログ」を公開していて、人気でした。

その後のシンシアリーさんのことについては、私自身、あまり分かっていませでした。

今回、9/2に『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』のAudible聴き放題がスタート。

さっそく聴きました。

正直、『韓国人による恥韓論』ほどのインパクトは無いように感じました。

それから、この『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』はデジタルボイスです。

これまでAudibleのデジタルボイスはいくつも聴いてきましたが、この本に限っては、音飛びが何カ所かありました。

ところで、『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか』は2020年発刊です。

この本のなかでシンシアリーさんは「3年前に日本に来た」と書いています。

そうなんですね、シンシアリーさんは今、日本に住んで作家をされているんですね。

今度は、韓国批判の視点とは全く違ったテイストの著作があれば聴いてみたいと思いました。

2026年9月3日(木)〜 小川哲著『君のクイズ』

面白すぎる!! 驚くべき謎を解くミステリーとしても最高だし、こんなに興奮する小説に出会ったのも久しぶり。
頼まれてもいないのに「推薦コメントを書かせて!」とお願いしてしまいました。
小川哲さん、ほんとすごいな。
――伊坂幸太郎氏

一度本を開いたらもう終わりだ。面白すぎてそのまま読み切ってしまった。
熱くて、ワクワクして、予想もつかない感動が襲ってくる。
ミステリーでも、バトルものでも、人生ドラマでもある。
でもそれだけじゃない。ジャンルはたぶん「面白い小説」だ。
――佐久間宣行氏

   *    *     *     *
『ゲームの王国』『嘘と正典』『地図と拳』。一作ごとに現代小説の到達点を更新し続ける著者の才気がほとばしる、唯一無二の<クイズ小説>が誕生しました。雑誌掲載時から共同通信や図書新聞の文芸時評等に取り上げられ、またSNSでも盛り上がりを見せる、話題沸騰の一冊です!

ストーリー:生放送のTV番組『Q-1グランプリ』決勝戦に出場したクイズプレーヤーの三島玲央は、対戦相手・本庄絆が、まだ一文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たすという不可解な事態をいぶかしむ。いったい彼はなぜ、正答できたのか? 真相を解明しようと彼について調べ、決勝戦を1問ずつ振り返る三島はやがて、自らの記憶も掘り起こしていくことになり――。
読めば、クイズプレーヤーの思考と世界がまるごと体験できる。人生のある瞬間が鮮やかによみがえる。そして読後、あなたの「知る」は更新される! 
「不可能犯罪」を解く一気読み必至の卓抜したミステリーにして、エモーショナルなのに知的興奮に満ちた超エンターテインメント!

©2022 Satoshi Ogawa Published in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P)2026 Audible, Inc.

引用元:君のクイズ / Audible

半月くらい前に、Audibleのレコメンドで、この作品名『君のクイズ』は知っていた。

表紙も変わっていたので覚えていた。

でも、私はテレビなどのクイズ番組が好きじゃない、否定はしないが少しも興味が持てない。

単なる好き嫌いだと思う。

それが、急になんだか気になりだして聞いた。

いままで、クイズ番組なんて、単なる薄っぺらい知識量を競うものだと思っていた。

それを見事に壊してくれた作品。

出題者が言う問題の答えを確定するポイントではなく、そのポイントを決めるポイントを先読みする。

出題者の口の形から問題を読み解く。

凄すぎる、そして、愉しめました。

2026年9月2日(水)〜 知念実希人著『エゴサ厳禁』

あなたのエゴサが、人を殺す――
1日に何回、エゴサしますか?大ヒット「厳禁」シリーズ、最新作!

【警告】読了後、あなたは二度と自分の名前を検索できなくなる。自分の名前や評判をネットで確かめたことはありませんか? 現代人にとって「エゴサ」はただの習慣だが、この小説の中では「死」の合図となる。

都内で起きた連続猟奇殺人。被害者たちは全員、眼球をくり抜かれていた。父を殺された大学生・深山遥香は、殺人鬼「アイ・コレクター」の正体を暴くため、私立探偵に連絡をとる。
父さんが知らない誰かに殺されたなんて、絶対に許せない――。
しかしそれは、狂気の深淵への入り口だった。何者かにつけられている気配。違和感だらけの書斎の写真。すべては「犯人」があなたに仕掛けた罠……?

スマホ型小説の先駆けとして読書界を震え上がらせた『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』モキュメンタリー・ホラーの極致を提示した『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』累計18万部を超えるヒットを記録した知念実希人が放つ、「厳禁」シリーズ第3弾。
犯人が誰か、絶対に検索(エゴサ)してはならない。 その瞬間、あなたの眼球も「コレクション」に加えられてしまう――。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。©2026 MIKITO CHINEN (P)2026 Audible, Inc.

引用元:エゴサ厳禁 / Audible

久しぶりの知念実希人さんの作品。

実は、この作品、8月上旬から配信されていることは知っていた。

他に聴きたい作品が多く、後回しにしてきた。

それを今朝聴き始めた。

この作品、とても特徴がある、それは…

短いこと。単行本で144ページとある。

Audible版だと標準再生時間(いわゆる1倍速)で、1時間1分。

私は 1.5倍速で聴いたので、40分ほどで聴き終えた。

ここで細かい内容は一切いわない。

ただ、これだけは言おう。

これまでの知念実希人さん作品とは趣が違い、これはこれで大いに楽しめた。

細かい確認もしたいので、近いうち、もう一度聴こうと思う。

現在、これを書いているのは、9/2・8:40。

これからのAudibleはどうするかって?

もちろん、『本好きの下剋上』、現在、第25巻。

今日中に第28巻突入するかもね。

9/2現在、配信されているのは第29巻まで。

あともう少しね。

2026年9月1日(火)〜 安藤祐介著『退職クロスロード』

人生の“大晦日”に奇跡が起きる!?
定年退職の日に炙り出される、衝撃の過去の真実とは……

年度末の3月31日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田守は、早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は5年前、図らずも佐和山の自死を阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に5年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の願いと、因縁のライバル達の思惑が交錯する中で解き明かされる、封印された驚愕の真実とは――

ブックジャーナリスト 内田剛さん 太鼓判!
「人生を何色に染めるかは自分自身だ。迷える背中を優しく押してくれる極上の人間ドラマがここにある!」

【著者・安藤さんからのメッセージ】 
「年度末の一日を時間軸にして数十年の縁の交差を描く形式は、今作が初の試みです。佐和山、守田をはじめ、幅広い年齢層の勤め人たちの群像劇にできたと感じます。退職前後の方はもちろんのこと、たくさんの方々に読んでいただけたら嬉しいです」©2026 Yusuke Ando (P)2026 Audible, Inc.

引用元:退職クロスロード / Audible

先月から続いている香月美夜著『本好きの下剋上』三昧は相変わらず続いています。

就寝時、そして、起床してすぐに、まずは『本好きの下剋上』。

今日は、いつもと違うというか、これまで聴いたことのない作家さんの作品を選びました。

といっても、レコメンドから選びました。

それから、先月のなかで注目していた浅木俊之さんがナレーターであるという点もこの作品を選んだポイントです。

_/_/_/

この作品、安藤祐介著『退職クロスロード』は、本社ビルに1000人ほどが勤務する大きな会社での出来事を描いています。

あらすじとして、Audibleのものを引用しましたので、細かいことは書きません。

標準再生時間で9時間ちょっとの作品なので、2倍速なら、割とすぐに聴き終えることができます。

「いまやっていること、一所懸命やる意味あるよな〜」

不思議なご縁があるってことです。

そういう感想を持ちました。

ところで、『退職クロスロード』は聴き終わったので、今は『本好きの下剋上』三昧です。

本日は、さきほど第23巻『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身2」』を聞き終わりました。

で、現在は第24巻聴いてます!

なんと、ローゼマインを賭けて「嫁取りディッター」(花嫁を賭けて戦う過激な風習)が行われることに!!!

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