正直に告白すると、筆者 taoは英語がまったく聴き取れません。
何度かチャレンジもしましたが、うまくいきませんでした。
ただ、英語ができないからこそ気づいたことがあります。
それは、英語が普通に聴ける人にとって、Audibleは圧倒的に広い世界が待っている、ということです。
聴き放題作品、日本語だけだと実は一部
Audibleは聴き放題の対象作品が20万以上あると案内されています。
数字だけ見るとかなりの規模ですが、これはあくまで全体の話。
日本語の聴き放題作品だけに絞ると、その数はおよそ2万冊前後にとどまるとされています。
つまり単純に計算すると、日本語以外(その大部分は英語)のコンテンツが、日本語の10倍近く存在していることになります。
日本語だけで利用している限り、Audibleが持つ蔵書のごく一部しか使えていない、ということになりそうです。
英語が聴ける人が、Audibleで手にできるもの
英語が聴ける人は、この10倍の世界にそのままアクセスできます。
海外のベストセラーを翻訳を待たずに聴けたり、日本語版が出ない作品にも触れられたり、Audible独占のオリジナル作品やポッドキャストも選択肢に入ってきます。
これは「英語学習のためにAudibleを使う」という話とは、少し違います。
むしろ、「すでに英語がある程度聴ける人にとって、Audibleがどれだけ強力な武器になるか」という話です。
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以前の記事で触れた通り、Audibleは新しい知識をゼロから積み上げていくタイプの学習には、あまり向いていないというのが筆者の実感です。
英語をこれから習得しようとする場合も同じで、耳から聴くだけで英語力そのものを一から身につけるのは、簡単な道のりではないと思います。
一方で、すでにある程度の英語力を持っている方であれば話は別。
その力を実際に使う場、日々の生活の中でどんどん英語に触れる場として、Audibleは非常に相性が良さそうです。
まとめ
英語がまったく聴けない筆者から見ても、Audibleが英語話者にとってどれだけ大きな世界を提供しているかは、数字を見るだけでよくわかります。
日本語だけで利用している方は、Audibleの蔵書のごく一部しか使えていないということでもあります。
もし英語にある程度自信がある方は、ぜひ一度、30日間の無料体験中に、英語のタイトルにも目を向けてみてくださいね。
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気になる疑問が解消したら、実際に聴いてみるのが一番の近道です。
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