日単位でまとめる形で、10月のAudible日記を書きます。
新しいもの(新しい?Audible作品)を先頭に記述することで、日々更新していきます。
以下、9月と8月の「Audible日記」です。




2026年10月のAudible日記♪
新しい日記を前に、古いものを後ろにという形で書いていきますね。
★今月は、10月5日から日記スタートします。
2026年10月5日(月)〜 池井戸潤著『ルーズヴェルト・ゲーム』
大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部も、存続を疑問視する声が上がる。廃部にすればコストは浮くが、この名門チームには、社員の夢が詰まっていた――。社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む、「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは? 唐沢寿明さん主演で感動のドラマ化。三上役の俳優・石丸幹二さんによる朗読版です!©Jun Ikeido (P)2019 Audible, Inc.
引用元:池井戸潤著『ルーズヴェルト・ゲーム』
池井戸潤さんの著作は、これまでいろいろ読んで、そして、聴いてきました。
合わせて、映像化された作品も、たくさん観てきました。
たまたま、今日、「原作も読んだり、聴いたことがなく、映像化作品も見たことない」そんなタイトルを発見。
それが『ルーズヴェルト・ゲーム』です。
まず、Audibleで『ルーズヴェルト・ゲーム』を聴きました。
そして、今、アマプラで唐沢寿明さん主演ドラマを観ながら、これを書いています。
展開や描き方は、原作とドラマでいろいろ違いますね。
でも、所詮、原作と映像化作品は別物、それでいいんだと思います。
それにしても、原作と比べると、ドラマは人物の描き方が極端ですね。
良い人、悪い人がそれぞれ全振りしている(^_^;)
一番は唐沢寿明さん演じる細川社長。
原作とドラマ、別人みたい。
そんなこんなで個人的には、原作が好きかなと感じていましたが、ドラマも見続けていると面白いですね。
顔芸も多いし…。
極端な展開・表現をしているから、カタルシスが痛快なのでしょうね。
ドラマ、最後まで観ます。

