Audible日記 – 2026年9月

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日単位でまとめる形で、9月のAudible日記を書きます。

新しいもの(新しい?Audible作品)を先頭に記述することで、日々更新していきます。

こんな感じということで8/15からスタートした「Audible日記 – 2026年8月」をここに貼っておきますね。

目次

2026年9月のAudible日記♪

新しい日記を前に、古いものを後ろにという形で書いていきますね。

2026年9月1日(火)〜『退職クロスロード』

人生の“大晦日”に奇跡が起きる!?
定年退職の日に炙り出される、衝撃の過去の真実とは……

年度末の3月31日、総合メーカー・万屋カンザキ本社ビル。清掃員の守田守は、早朝から退職や異動でごった返す社内を掃き清める作業に追われていた。就職氷河期の挫折を経て、派遣先で粛々と仕事に臨んできた守田は、この日で定年を迎え、会社を去る窓際部長の佐和山義男から突然朝食に誘われる。守田は5年前、図らずも佐和山の自死を阻止した「命の恩人」だったというのだ。バブル期入社の剛腕営業マンで、親分肌と慕われた彼に5年前、何が起きたのか。立場も世代も異なる二人の人生に、佐和山の同期や部下の願いと、因縁のライバル達の思惑が交錯する中で解き明かされる、封印された驚愕の真実とは――

ブックジャーナリスト 内田剛さん 太鼓判!
「人生を何色に染めるかは自分自身だ。迷える背中を優しく押してくれる極上の人間ドラマがここにある!」

【著者・安藤さんからのメッセージ】 
「年度末の一日を時間軸にして数十年の縁の交差を描く形式は、今作が初の試みです。佐和山、守田をはじめ、幅広い年齢層の勤め人たちの群像劇にできたと感じます。退職前後の方はもちろんのこと、たくさんの方々に読んでいただけたら嬉しいです」©2026 Yusuke Ando (P)2026 Audible, Inc.

引用元:退職クロスロード / Audible

先月から続いている香月美夜著『本好きの下剋上』三昧は相変わらず続いています。

就寝時、そして、起床してすぐに、まずは『本好きの下剋上』。

今日は、いつもと違うというか、これまで聴いたことのない作家さんの作品を選びました。

といっても、レコメンドから選びました。

それから、先月のなかで注目していた浅木俊之さんがナレーターであるという点もこの作品を選んだポイントです。

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この作品、安藤祐介著『退職クロスロード』は、本社ビルに1000人ほどが勤務する大きな会社での出来事を描いています。

あらすじとして、Audibleのものを引用しましたので、細かいことは書きません。

標準再生時間で9時間ちょっとの作品なので、2倍速なら、割とすぐに聴き終えることができます。

「いまやっていること、一所懸命やる意味あるよな〜」

不思議なご縁があるってことです。

そういう感想を持ちました。

ところで、『退職クロスロード』は聴き終わったので、今は『本好きの下剋上』三昧です。

本日は、さきほど第23巻『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身2」』を聞き終わりました。

で、現在は第24巻聴いてます!

なんと、ローゼマインを賭けて「嫁取りディッター」(花嫁を賭けて戦う過激な風習)が行われることに!!!

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