Audible日記 – 2026年8月

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今日(8/15)から、月単位でまとめる形で、Audible日記を書きます。

最初は、2026年8月分。

新しいもの(新しい?Audible作品)を先頭に記述することで、日々更新していきます。

2026年8月23日(日)〜 俺たちの箱根駅伝

池井戸潤の最新長編の舞台は、

「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。

若人たちの熱き戦いが、いま始まる!

古豪・明誠学院大学陸上競技部。

箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。

本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。

隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?

一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。

プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。

「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。©Jun Ikeido (P)2024 Audible, Inc.

引用元:俺たちの箱根駅伝・上 / Audible

10月から日テレ系列で始まるドラマ『俺たちの箱根駅伝』。

今から楽しみです。

私がこの池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』(上下2巻)を聴いたのは、今年の箱根駅伝の前くらいだと思う。

あまりに感動しすぎて、Kindle版の電子書籍も購入。

その感動のまま、あの青学黒田選手の五区を見た。

凄いと思った…でも、気になるのはやっぱり連合チームだ。

池井戸潤さんはすごい。

耳で聴いても、目で見ても、放送チームの真剣さや、選手同士の丁々発止のやりとり、その他もろもろのことが多層的にこちらにぐんぐん迫ってくる。

池井戸潤さんって凄い、凄過ぎです。

恐らく執筆の段階でドラマも射程に創作しているんだろうと思う。

未聴の方、未読の方、そして、箱根駅伝ファン&池井戸潤さんファンにお薦めします。

そうそう、『本好きの下剋上』の聴き直しは、順調に進んでいます!

2026年8月22日(土)〜 隠蔽捜査

警察官僚(キャリア)は正義を貫けるか? 連続殺人、それは序章に過ぎなかった。

竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。©今野敏/新潮社 (P)2026 Audible, Inc.

引用:隠蔽捜査 / Audible

今日も、朝から『本好きの下剋上』。

で、午後からは、Audibleレコメンドから、今野敏(こんの びん)著『隠蔽捜査』を聴き始める。

細かいことは書かないけど、なんとも素晴らしく世間ズレした主人公だ。

あっぱれ過ぎる。

もしかしたら、官僚エリートってこんなやつが多いのかな?

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なんだか合わない、22分の8で離脱。

2026年8月21日(金)〜 テミスの不確かな法廷 再審の証人

【ドラマ化原作小説!】

「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」

任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ!©Sho Naoshima 2025 (P)KADOKAWA

引用元:テミスの不確かな法廷 再審の証人 / Audible

今日も、朝と夕方は『本好きの下剋上』三昧。現在、15巻目ね。

で、昼間というか山歩き時のお供は、直島翔著『テミスの不確かな法廷 再審の証人』。

これ『テミスの不確かな法廷』の続編です。

ちなみに、直島翔さんって、「なおしま しょう」って読みます。

さて…

『テミスの不確かな法廷』といえば、松山ケンイチさん主演で、2026年にNHKでドラマ化。

全8話のこのドラマ、私はアマプラ見放題で楽しみました。

そうそう、『テミスの不確かな法廷』といえば、お決まりのフレーズがあります。

  • わからないことがわからないのは、わからないことがわからないからだ。

これ論理的にはトートロジー(同語反復)ですけど、なんか深いですね。

シリーズ1作目『テミスの不確かな法廷』には、このフレーズが2回出てきます。

一方、続編の『再審の証人』でも、このお決まりフレーズが1箇所出てきました。

ところで、2冊目(続編)である『テミスの不確かな法廷 再審の証人』は、ドラマの続編になるのかな?

2026年8月20日(木)〜 岸惠子自伝 ─ 卵を割らなければ、オムレツは食べられない

戦争体験、女優デビュー、人気絶頂期の国際結婚、医師・映画監督である夫イヴ・シァンピと過ごした日々、娘デルフィーヌの逞しい成長への歓びと哀しみ……。その馥郁たる人生を、川端康成、市川崑ら文化人・映画人たちとの交流や、中東・アフリカで敢行した苛酷な取材経験なども織り交ぜ、綴る。円熟の筆が紡ぎ出す渾身の自伝。©2021 Keiko Kishi (P)2021 Audible,Inc.

引用元:岸惠子自伝 / Audible

今日は、起きて1時間ほどは、『本好きの下剋上』の聴き直し(14巻ね)。

そして、運営している他のブログに、岸惠子さんの訃報記事を書き始めました。

その訃報記事を書いているなかで、岸惠子さんの自伝がAudibleで聴き放題になっているが分かりました。

いろいろ調べて、「岸惠子さんが昔有名だった女優さんだけでないことがわかった」ので、 さっそくAudibleで自伝を聴くことに。

昼前には聴き終わり、岸惠子さんへの見方・感じ方が180度、変わりました。

その後、午後から、今コレを書いているときもですが、また、『本好きの下剋上』三昧に戻りました。

10日前くらいから『本好きの下剋上』を聴き直していますが、結局、毎日のAudibleワールドの軸はローゼマインだってことです。

2026年8月19日(水)〜 元彼の遺言状

第19回『このミステリーがすごい! 』大賞 大賞受賞作
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」――奇妙な遺言状をめぐる遺産相続ミステリー!

シリーズ累計48万部突破!
テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースほか各メディアで話題

(あらすじ)
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」。元彼の森川栄治が残した奇妙な遺言状に導かれ、弁護士の剣持麗子は「犯人選考会」に代理人として参加することになった。数百億円ともいわれる遺産の分け前を勝ち取るべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。ところが、件の遺書が保管されていた金庫が盗まれ、さらには栄治の顧問弁護士が何者かによって殺害され……。©2021 Hotate Shinkawa Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.

引用元:元彼の遺言状 / Audible

今日も昨日と同じ。

朝から、『本好きの下剋上』三昧。

それから、気分転換で昨日と同じコースで山徘徊。

今日の徘徊のお供は新川帆立著『元彼の遺言状』。

いつもの通り、レコメンド作品をピックアップ。

ちなみに、

著者・新川帆立さんは「しんかわ ほたて」と読み、女性の弁護士さんです。

なるほどね、弁護士なんで、その向きの情報量が盛りだくさんなんですね。

そんな『元彼の遺言状』ですが…

聴き初めて10分くらいで、「そういえば数ヶ月前に聴いた作品だ!」と気づく。

でも、内容うろ覚えなので、そのまま聴く。

内容忘れちゃう技のおかげで、二度美味しい。

さてさて…

この作品はシリーズもの。

『元彼の遺言状』はシリーズ1作目。

直近では3作になっています。

  • 1作目:元彼の遺言状
  • 2作目:倒産続きの彼女
  • 3作目:剣持麗子のワンナイト推理

3作全部、Audibleで聴き放題配信中!

2026年8月18日(火)〜 アナヅラさま

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。©2026 Yunosuke Shishima Published in Japan by TAKARAJIMASHA,Inc. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.

引用元:アナヅラさま / Audible

今日は朝から、このところ聴き直しで集中している『本好きの下剋上』11巻・12巻・12巻にドハマり。

午後2時から地元の山を2時間徘徊。その間も「本好きの下剋上」三昧。

で、帰宅して、気分転換で、昨日同様。Audibleレコメンド作品を聴き始める。

四島祐之介著『アナヅラさま』。

う〜ん、聴き初めて5分で沼る。

細かい聞き所とかは、一切省略ね。

小鳥遊 穂香(たかなし ほのか)が、なかなか興味深い。

「よっ!三代目!」➡ この謎を解くために最後までAudibleで聴いてね。

そうそう…

著者の四島祐之介さんは「ししま ゆうのすけ」と読みます。

2026年8月17日(月)〜 暁星(あけぼし)

現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教「世界博愛和光連合(通称:愛光教会)」に対する恨みが綴られていた。暗闇の奥に隠された永瀬の目的とはーー。©2025 湊かなえ (P)2025 Audible, Inc.

引用元:暁星(あけぼし)/ Audible

朝から、『本好きの下剋上』をいろんなスキマ時間で聞き続けています。

現在、19時、この日記を書きながら、聴いてます。

ところで、昼過ぎ、気分転換に、本変えました。

湊かなえ著『暁星』(あけぼし)。

実は、湊かなえさんの著作は、これまで1つも読んだこと(聴いたこと)がありません。

それでも、よく知った作家さんという感覚があるのは、湊かなえさん原作のドラマをたくさん観ているからです。

一部を書くと、たとえば…

  • 映画『告白』(2010年)
    • 主演・松たか子
  • 映画『少女』(2016年)
    • 主演・本田翼 & 山本美月
  • 映画『母性』(2022年)
    • 主演・戸田恵梨香 & 永野芽郁
  • ドラマ『高校入試』(2012年)
    • 主演・長澤まさみ
  • ドラマ『Nのために』(2014年)
    • 主演・榮倉奈々
  • ドラマ『リバース』(2017年)
    • 主演・藤原竜也

どれも有名な作品、しっかり映画・ドラマ楽しみました。でも…

原作は全く読んでいません。

理由は自分でも分かりません。

今日、昼食を食べて、気分転換で『本好きの下剋上』以外の作品を聴こうと思い、Audibleのレコメンドで表示された『暁星』(あけぼし)を選んだわけです。

なぜ、急に湊かなえ作品が聴きたくなったのか…それもよく分かりません。

でも、そういう「直感で選ぶ」のって大事です。

_/_/_/

聴いてほどなく、ちょっと嫌だなという感覚を持ちました。

それは、安倍首相の暗殺事案を想起させるものを感じたからです。

ネットで調べたら、そういう感覚を持つ人が多いそうです。

それでも、30分も聴くと、しっかりドハマり。

_/_/_/

で、今は、また『本好きの下剋上』三昧です。

2026年8月16日(日)〜 本好きの下剋上 9

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
「このライトノベルがすごい!2018&2019」2年連続第1位!
シリーズ累計500万部突破!(電書含む)

話題の大人気ビブリア・ファンタジーがオーディオブック化!
TVアニメでマイン役の井口裕香が完全朗読!!

■領主の養女となり、神殿長に就任したローゼマインは、慣れない権力者としての立場に翻弄されていた。収穫祭へ向けた準備、新しい孤児たちの面倒、近隣の町からの不満等、立場を手にしたことで課題が増えていく。おまけに、神官長フェルディナンドは常に厳しい。それでも、ローゼマインは諦めない! 下町の家族や仲間との再会に励まされ、図書室での束の間の読書で元気満タン!そして、年に一度訪れる「シュツェーリアの夜」に、薬の素材採取へ向かうが……。過去最大のアクションが待ち受けるビブリア・ファンタジー!©2017 Miya Kazuki (P)2020 Audible, Inc.

引用元:本好きの下剋上 9 / Audible

今日は送り火。

夕方行くので、その前に地元の6つの低山を縦走してきました。

  • ひがしちちぶ道の駅 ➡ 臼入山 ➡ 天ノ峰 ➡ 烏森山 ➡ 不動沢の頭 ➡ 官ノ倉山 ➡ 石尊山 ➡ ひがしちちぶ道の駅

要するに周回コース(約10km)です。

このコース、すでに20回目。

4ヶ月前にもやりましたが、当時の記録 2時間58分。

そして、今日は2時間59分。

ちなみに、過去の最速タイムは、3年前の 2時間12分。

で、私は、山歩いたり走ったりするとき、ずっと、Audibleしてます。

今日は、2017年にドハマりした『本好きの下剋上』。

その9巻と10巻を楽しみました。

これ慣れてない人には、絶対、お勧めしません。

↑★ 山を徘徊しながらAudibleすること…非推奨です。

低山でも転けて滑落したら、死にます。➡ マジ

私の場合は慣れもありますが…

自分の体力と、路面状況と、獣がいるかいないか等々に常に気を配りながら、Audibleもしっかり聴きます。

そうそう、送り火(5人と1匹)も、しっかりしてきました。

2026年8月15日(土)〜 刑事葛城 正義の銃弾

【Audible先行配信】
※本作品は2026年9月3日に徳間書店より刊行予定です

〈どんでん返しの帝王〉が放つ新シリーズ!
緊迫の警察×心理ミステリー

「戦場に物的証拠は存在しない」
年がら年中、人を殺す方法ばかり考えているミステリー書きが絶えず念頭に置いていたテーマがこれだ。今回、やっと使えることと相成った。他のシリーズでちょくちょく顔を見せている葛城公彦。優しいが平凡極まりない男が非凡な事件に挑む。
乞うご期待。
――中山七里

【人物紹介】
・葛城公彦
警視庁捜査一課の刑事。暴力団とトクリュウの銃撃戦で死亡した警察官の死に違和感を覚え、捜査を進める。
平凡な風貌と柔らかな物腰で相手の懐に入り込み、本音を引き出す。罪は憎んでも、犯人は憎まない。

・紅島雛多
新宿署刑事課の刑事。警官殺しが発生した「新宿騒乱」の現場に出動し、壮絶な銃撃戦を潜り抜けた。
葛城とコンビを組み、事件の真相を追うことに。

戦場と化した歌舞伎町で額を撃ち抜かれた警察官。
誰もが殉職を疑わなかった。葛城を除いて――©2026 Shichiri Nakayama Published in Japan by Tokuma Shoten (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.

引用元:刑事葛城 正義の銃弾 / Audible

朝早く、中山七里さんの新作がAudibleで配信されていることを発見(配信は8月14日)。

タイトルは『刑事葛城 正義の銃弾』。

これちょっと変わってる。

七里さんの新作だけど、まだ小説は発刊されていない。

発刊予定は9月3日、徳間書店から。

つまり、Audibleファースト作品。

これって、2026年5月にもあったよね。

『火と話す男』

ことらのほうは2026年11月25日、NHK出版から出版予定。

聴く読書・Audibleのニーズが強くなってきたってことかな。

ところで、この『刑事葛城 正義の銃弾』は、七里さんのいつもの「どんでん返し」を期待していると、「なんか違うかも」って思うかもね。

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