聴く読書・Audibleでは、「配信予定」を検索することができます。
これから毎月「Audible 次月配信予定の注目作品」を開示しますね。
9月配信予定Audible作品は200冊以上あります。
なので、個々でピックアップしたのは本の一部。
つまり、これはあくまでも個人的な興味によるものです。
そして、刑事ものが好き、ラノベ好き、糖尿病関連の本が気になる 等々、かなり偏っています。
その偏った興味のままに毎月20冊前後の配信予定作品をピックアップしていきます。
その月の配信を聴いた場合、今月から始めた「Audible日記」のなかで紹介していきます!
目次
Audible 2026年9月配信予定の注目作品
それでは配信予定日別に、細かい注記抜きで一覧にしていきますね。
2026年9月2日配信予定
- 『クマは都心に現れるのか?』小池伸介著
- 山を徘徊するのが趣味なので、「クマとはどういうものなのか?」に興味があります。
- 『高市政権は日本経済を救えるか』上念司著
- 『なぜ韓国人は借りた金を返さないのか』シンシアリー著
- シンシアリーさんの著作は、20冊以上出ていますが、半分くらいは読んでいます。
- 残念ながら、Audibleではこれまで1冊のみ配信。本書が2冊目となります!
- 『60歳からの知っておくべき財政学』高橋洋一著
2026年9月4日配信予定
- 『死んで初めてわかること』斉藤範子著
- 『京都寺町三条のホームズ:23 アートの巡礼 前編』望月麻衣著
- 望月麻衣さんのシリーズもの『京都寺町三条のホームズ』、『わが家は祇園の拝み屋さん』、『京都下鴨 神様のいそうろう』、『満月珈琲店の星詠み』、『京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先』・・・どれも大好きです!そして、ホームズも、満月珈琲店も結構、聴き直ししています。
- 『感情供養 自分の中で完結できる静かなはじまりの儀式』小池浩著
- 『見えない戦争の正体 – 米中露が仕掛ける「認知戦」』佐藤優、苫米地英人著
- 『自律神経 これ1冊ですべて整える』久手堅司著
- 『人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる』岡田准一著
2026年9月9日配信予定
- 『「アメリカの戦争」と世界危機』三牧聖子著
- 『大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか』島田裕巳著
- 島田さんはカルトのあのときにいろいろネガティブに言われた方ですが、著作は面白く、ちょいちょい読んでます。島田さんの著作はAudibleでは8作品聴き放題配信中。お薦めは『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』。
- 『芸術の価値とは何か AIが奪い尽くすからこそ、アートに”解”がある』秋元雄史著
- 『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』適菜収著
- 『天邪鬼の戯画 – 警視庁サイバー犯罪対策課 – 2』中山七里著
- 雑誌に連載中の作品を逐次Audible配信という異色の作品!
- 『[6巻] 警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網』濱嘉之著
2026年9月18日配信予定
- 『GLASS HEART アグリー・スワン』若木未生著
- Netflixドラマ「グラスハート」(全10話)に沼った人にはお薦めです!
- 『[7巻] 警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠』濱嘉之著
2026年9月25日配信予定
- 『[4巻] 隻眼・隻腕・隻脚の魔術師4』すずすけ著
- 隻眼・隻腕・隻脚の魔術師が活躍するという…ラノベです。待望の4巻目、ようやくAudible登場!
- 『気分の9割は血糖値』泉英雄著
- 『果断 隠蔽捜査2』今野敏著
- 「1」は途中離脱したけど、「2」でリチャレンジ!
- 『禁断 横浜みなとみらい署暴対係』今野敏著
- 『逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係』今野敏著
- 『警視庁公安J シャドウ・ドクター』鈴峯紅也著
「Audible日記 – 2026年9月」へ向けて
ほぼ毎月、その月の配信予定を確認して、そして、毎月、ゴリゴリにたくさんのAudible作品を聴いています。
聴いた作品で「これは!」と思うものは、このブログで作品紹介をしています。
そういう1冊1冊丁寧に紹介するのではなく、「今日、これ聴いたよ!」という軽いノリで紹介を始めたのが「Audible日記」です。
8月は中旬からスタート。 ↓
Audible三昧




Audible日記 – 2026年8月 | Audible三昧
Audible日記を2026年8月15日から、出来る限り毎日書きます。今日何を聴いたか、どう考えたかなどをメモ書き程度に書いて行きます。
9月も「日記」当然やりますが、必ずしも、この「Audible 2026年9月配信予定の注目作品」からはチョイスしないので、その点はご了承ください。
なお、本記事のカテゴリーは日記と絡めるということで「Audible日記」となっています。

